2010年12月29日

その5:セビリアの水

ファロを出航して、今度こそセビリアに到着。
リスボンと同じか、それ以上の活気だ。
とりあえず、まずは酒場だ。

おっと、その前に交易所に寄って、このハムを売っておかねば。
交易商人ではなく冒険家を志す私が、なぜ交易品を積んでいるのか?

実は、何者かの罠に陥れられ、気がついたときには50,000Dあった金貨が20,000Dまで減っていたのだ。

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その4:初めての海へ

私はついに大海原に漕ぎ出した。
Hoist the sail!
掛け声と共にマストに帆が張られ、船は押し出されるようにゆっくりと進み始める。

と、そこで私は気がついた。

…あれ、このコンパス(羅針盤)はどこを向いてるんだ??
船の向きを変えるにはどうしたらいいんだ!!
そうこうしてる間にも、背後の港はみるみる小さくなっていく。
そして目の前には見渡す限りの水平線…。

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ぎゃあああああああああああ!!
私は完全にパニックに陥っていた。

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その3:決闘だ!

ついに大海原を駆け巡る日がやってきた!
ギルドからセビリア行きの仕事を受けた私は、高まる冒険心を抑えきれず、自然と駆け足になってしまう。

いや失礼。これは詩的な表現でもなんでもない。
この世界では10歩ほどの距離を移動しようとするだけで、必ず走らなければいけないのだ。
なんと忙しい世界だろうか。

そんなわけで、街中を駆け回っていると、白昼堂々、剣を抜いて向かい合っている二人を見つけた。
決闘だ!!

その光景を見た瞬間、私は短剣(ダガー)の柄に手をかけて叫んでいた。
「ご両人! その決闘、私も混ぜていただこう!」

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