2011年01月28日

その28:一区切り

ここのところ、ソフィヤさんと航海することが多かった。
それ自体は悪いことではないのだが、まったく交友関係が広がっていないのが良くない。
彼女もカリブ海へ行ったこの機会に、私も新たに何か始めよう。

さて、何を始めようか。
ちょうどこの世界にやってきて一ヶ月が経った。私がこの世界を満喫したのと同じだけの時間、この世界に誘ってくれた友人たちを待たせてしまったことになる。
時間が経てば経つほど、彼らに一度顔を見せたい気持ちが、ここ最近は強くなっていた。

はじめは偶然会えればいいな、と思っていたが、この世界の広さを知り、それが難しいと悟った。
チュニスまで到達したことで、右も左もわからない状態も、もう充分に楽しんだだろう。
今ならこちらから連絡を取ってもいいのではないか。

私はメッセージの送信先に名前を直接入力した。
「はい、こんばんはー」
向こう側からは、聞き慣れた懐かしい声がした。

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2011年01月27日

その27:北アフリカ到達

パルマの酒場に行くと、トリポリという港の近くに古代の遺跡があるという話を聞けた。
「イスラムが支配する港に入るには、変装する必要があるぜ」と言われた。
たしか、大抵はターバン一つで騙せるという話だったな。

マスターの話では、ここパルマでも変装用のアイテムが売っているということなので、さっそく道具屋へ。
「せっかく入っても言葉が理解できなければ意味がない。アラビア語はジェノヴァの商人ギルドで学べるはずだ」

先に言え。
今ジェノヴァから着いたばかりなんですが。

というわけで、パルマの香辛料を積んで、ジェノヴァへ戻ることになった。

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2011年01月24日

その26:旅立ちの日に

一つ残っていたセビリア発見の報告だが、ジェノヴァでスポンサーを見つけることができた。
(当たり前の話だが、そのスポンサーが住んでいる港の発見は報告できない)

「何を発見したのですか。港・集落発見の報告ですか?」
言い回しは少し違うが、港・集落発見に興味がある(=払いがいい)と解釈していいのだろうか。
NPCは聞き返すことができないので困る。

トラジェット公爵夫人
「すばらしいわ! 6,400D差し上げます。くわしい話を聞かせてください」
もちろんですとも公爵夫人。貴女がお望みならいくらでも。
これがスポンサーの威力か、すごいぞ大航海時代。俄然やる気が出てきた。

さて、これでファルネーゼ公爵に報告する意味はなくなったな。
なに、ジェノヴァよりセビリアのほうが近くて便利だって? その程度の労力を惜しんでいては、いいロマンススポンサーには巡り会えないよ。

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