2011年01月23日

その25:ギルドの怠慢

「ドゥアルテ・ロペスは植物の新発見の話には目がないぜ」
そう教えてくれたのは、カサブランカの交易所の親父だった。

たしか、私がこの世界にやってきてすぐ、「冒険者ならスポンサーを見つけるのが当面の目標になる」とか、そのようなことを言われた記憶がある。

交易所の親父の話からすると、スポンサーNPC(仮にこう呼ぶ)には、発見物の種類にそれぞれ好みがある。
発見物に含まれている「港・都市」も報告すればお金になるのか?

スポンサー探しの旅が始まった。

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2011年01月22日

その24:石を探せ

私はモロッコ産の石を樽いっぱいに詰め込むため、ここカサブランカに来ていた。
航海のついでと積んできた交易品を売るため交易所へ行くと、なんと竜涎香が2,200Dで売られている!
以前買ったときは3,600Dで買って、3,900Dで売れたと記憶している。
昨日と同じ失敗はしない、私は即座に購入した。

そのままリスボンかセビリアに行って何度も往復していれば、大儲けできたかもしれない。
しかし、今回の本題は石集めだ。目先の利益ばかりを追っていては、いつまでも冒険家としての名声は得られない。幸いにも上陸地点は目と鼻の先だし、上陸してすぐの場所で石を集めれば、手間も時間もかからないはずだ。
石を集めたら、すぐに竜涎香で何往復もして大儲けしてやる。

私は、モロッコ西岸へ船を着けた。

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2011年01月21日

その23:あの時君は安かった

ジェノヴァの町で紹介された依頼に、私は一も二もなく飛びついた。
「マルセイユの工房が石を必要としている。10樽調達してくれ」
石って、あの石ころのことか? カサブランカ近くの上陸地点(モロッコ西岸)に行けばいくらでも転がってるぞ。
それに、わざわざカサブランカまで行かなくとも、ジェノヴァの郊外でも手に入るだろう。
これで金貨8,000枚はおいしい。

先に石を集めてからマルセイユに行こうか、いや、それはダメだ。万が一クエスト開始前に持っていた分はノーカウントなどと言われてしまったら、不条理さへの怒りをぶつける場所に困る。先にマルセイユの依頼人に会っておこう。

「石はまだですか? 何やってるんですか、早く持ってきてくださいよ」

考えすぎだった。

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