2011年01月20日

その22:叙勲

久々にリスボンへ戻ってきた。リスボンの王宮から呼び出しがかかっているからだ。
実は、前回リスボンを出てすぐに呼び出されていたのを、今まで放置・・・というか、途中から完全に忘れていた。

冒険家志望なのに「あなたの海賊退治の功績を評価して」と言われてしまうと、ものすごく複雑な気分。
それでもソフィヤさんに言わせれば「くれるというならもらっておきましょうよ」
たしかに、これで貴族になるのかと思うと誇らしい。

リスボンの王宮ではブラガンサ公爵が待っていた。
「ラモンよ、よくぞ参った。ずいぶん時間がかかったな」
パルマで聞いてから、一週間近くも放置してました。…なんてことはもちろん言えず。
「そなたの功績を賞し、郷士の爵位を許す」
郷士…微妙だ、字面といい音の響きといい、微妙すぎる。
日本では下級武士のことだっけ? 下級貴族の呼び名にこの字を当てたのだろうか。
いわゆる男爵とかは、はるか雲の上の存在なのか。探せば公式サイトのオンラインマニュアルに書いてあると思うが、面倒なので探さない。

何はともあれ、これで平民からは一目置かれる存在になったわけだ。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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