2011年02月23日

その38:アムステルダム観光

アントワープを出た我々は、せっかくなのでソフィヤさんの案内で、彼女の故郷へ行くことにした。
目指す港、アムステルダムが見えてきた。
洋上から見えるアムステルダムは、アントワープで見た高層の建物が数多く集まっていて、遠目にも美しい都市だった。

はっ、見とれている場合ではなかった。
洋上からのスクリーンショットも撮って、この感動を伝えなければ。

そう思った私がCtrl+Shift+Aを押したのと、ソフィヤさんが入港したのは、ほぼ同時だった。
いや、失礼。ソフィヤさんのほうが若干早かった。
私がキーを押したとき、すでに画面が暗転の兆しを見せていたのだから。
すると、どうなるか。

アムステルダム遠景?


こうなるのである。

こうして私のアムステルダム観光が始まった。
もちろん案内はソフィヤさんだ。

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posted by すぽきゅん at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その37:流されて…

この日の朝、手首を怪我してしまった私は、とりあえずプレイにどの程度差し障りがあるか確かめるためにログインした。
街中を歩き回ったところプレイできないほどではなかったが、チャットや洋上での細かい操作、それに長時間のプレイには不安がある。
多少なりとも痛みを訴える患部を酷使するのはいかがなものだろうか。
やはり、しばらくログインは控えて安静にしているのが賢明な判断というものだろう。

そんなことを考えながらリスボンの街中をうろうろしていると、交易所でソフィヤさんとばったり。
いざ北海へというタイミングでしばらく中断なんて申し訳ない、なんと言えばいいかと言葉を探す私。
その隙をソフィヤさんに突かれた。
「せっかくお会いしましたし、北海デビューしちゃいます?」
私は即答した。
「私としても、ソフィヤさんに同行していただけると嬉しいです」

……あれ?


まぁ現時点では痛みもそれほどではないし、なんとかなる…だろう。

こうして私は、不安を抱えたまま北の海へ漕ぎ出した。
目指す北海の空は厚い雲に覆われているという。まるで今の私の心のように。

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アムステルダムで治療中

昨日の朝、手首を怪我してしまった。
たいした怪我ではないのだが、手首なのでマウス操作が難しい。
なので少しの間、この世界には降り立たない予定としておく。
アムステルダムで養生してるということで。

この街、アムステルダムへ来たいきさつは、いずれ日記で。
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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