2011年04月22日

その46:始まらない冒険

ログインするとすぐ、わわわ大魔王(通称:閣下)から連絡が入った。
「ラモンさん、考古学上の遺物発掘を手伝ってくれませんか?」
遺物発掘! この言葉に私は一も二もなく飛びついた。

発掘。それは歴史に埋もれた古代の遺物を発見し、考古学的観点からその価値を適切に評価する仕事だ。
一口に『発見』と言っても美術・生物など様々だが、私が現在行ける範囲、つまりヨーロッパで未発見のものと言えば、やはり埋もれて人の目に付かないもの…つまり考古学的な発見が多いのではないだろうか。

感慨に浸っていた私は、私を呼ぶ声で現実に引き戻された。
「ところでラモンさん、考古学のスキルランクはいくつですか?」
「もちろん栄光の1だ」
「同じですね」
どうやら大冒険家たるこの私と同程度の知識と技術を彼も持っているようだ。
近頃の船大工は侮れないな。

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2011年04月18日

その45:紳士同盟

探索が終わった後のカリアリで、torikichiさんと決闘の練習をしていると。
「喧嘩をやめて〜二人を止めて〜、私〜の事で〜争わないで〜」
一人の貴族然とした格好の男性が、歌いながら私たちの間に割って入った。

「はじめましてセニョール、私は英国紳士のラドリックと申します」
男はそう名乗った。


英国紳士

「脱げ」
「女性の頼みとあらば」
女性の頼みを断れず、文字通り一肌脱いでしまうラドリック。
それでも嫌な顔一つせず、終始穏やかな口調を崩さないのが、彼が英国紳士と言われる所以だろう。
私もまだまだ女性に対して努力が足りないようだ。
「さすが英国紳士ですね」
初対面のソフィヤさんも見とれている。

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その44:船で船を釣る

「前に話した沈没船の引き上げに行かないかい?」
いつもは一人寂しく引き上げているらしい。
せっかくのイベントをもったいない。
そう誘われてセビリアの銀行前に行くと…。

ハーレム艦隊…今日「も」?

torikichi「今日君のハーレム艦隊だよ」
ソフィヤ「両手に持ちきれないほどの花ですね」
本当に息ピッタリだな君ら。
あめんてっとさんからも、一つ前の日記のコメントで言われたばかりだというのに。
私がそういうことばかりやってるように思われるじゃないか!!
Kulala「あら、事実だと思いますが」

グサリ☆

そんな音が聞こえたとか聞こえなかったとか。
いじめカッコ悪い。

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