2011年05月29日

その71:戴冠石の謎

「ラモン、実入りの良い仕事があるんだが、やってみる気はないか?」
数日前、アムステルダムの冒険者ギルドで声をかけられた私は、金貨5万枚という高額の報酬に誘われて、ここロンドンに来ていた。

「代々イングランド王の即位の儀式で使われる『戴冠石』が実は偽物で、本物は別にあるらしい」
本当にそんな話があるのかも疑わしいような突拍子もない噂だが、もし事実ならイングランド王室を揺るがす一大スキャンダルになりかねない。
なるほど、報酬の高さは危険手当込みってことか。


この手の噂話に詳しいのは酒場のマスターに違いない。
ロンドンに着いた私はまっすぐ酒場へ向かった。

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2011年05月28日

その70:斜陽のハンザ同盟

ハンザ同盟のシュミット代表がリスボンに来ていることは以前も日記に書いた通り。
それにしても彼は何の目的でリスボンに来ているのだろう。
かなりの長期滞在だが、代表不在のハンザ同盟は大丈夫なのだろうか?

このような具合でハンザ同盟に興味を抱いた私。
次に北海に来たときは詳しく調査しようと思っていたのだ。

というか、前回北海に来たときはあまりに駆け足での観光だったため、正直「そんな名前の街もあったね」程度の印象しか残ってないんだよ。

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2011年05月27日

その69:草むしり時々遺体発見

船を修理するためアムステルダムへ向かう途中のドーバー海峡で、20隻近くだったろうか、すべてが一等戦列艦という、大規模な艦隊に遭遇した。

見ると、そのうちの一隻が『援軍求む!』という旗を揚げているではないか。
私に言っているのか!?

日頃、洋上で戦闘中の航海者を見つけると、近くに寄って「大丈夫か、助けが必要なら言ってくれ」と話しかけている私ではあったが、実際に援軍を求められたのはこれが初めてだった。
(大抵は無視されるし、反応があっても「大丈夫です、ありがとう」で終わってしまう)

助けを求められれば加勢しないわけには行くまい!
たとえそれが火の中水の中、一等戦列艦の群れの中と言えども!

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