2011年05月16日

その62:世界を越えたデート

昨日に続く埋め合わせ第二弾、今日のお相手はあめんてっと。
なんと言っても別世界での約束なので、それはそれは筋金入りの埋め合わせだ。
実現したら、いったい何年越しのデートになるのだろう。

Tellで約束を取り付けたまではよかったが、ジェノヴァからロンドンまで行くのはさすがに時間がかかった。
加えて、この日、地中海では実によく海賊に絡まれたため、ジブラルタル海峡を通過する頃にはかなりの時間が経過していた。
「ラモンくんがビスケー湾で嵐に遭わぬことを祈ってる」
と言いつつ雨乞いの儀式に精を出すあめんてっとの努力が実を結んだのか。

焦りが募る中、オポルト付近で一隻のイングランド籍の船が私を追い抜いていった。
もしかして本国に帰る途中ではないか?
私は迷わず声をかけた。
「そこの兄さん、ロンドンに行くなら私も連れて行ってくれないか?」
そのイングランド人、ガガリレオの答えは簡潔だった。
「k」

通りすがりの漁師ガガリレオ

提督・ガガリレオの艦隊に参加しました
おお、言ってみるものだな。
「助かったよ、ありがとう」
「ちょっと速かったらスルーしてた」
つまり私のナンパ技術・・・もとい声かけのタイミングが絶妙だったということだな!
ガガリレオのおかげで私はビスケー湾を難なく通過、あめんてっとの雨乞いも徒労に終わったわけだ。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

その61:ラモンの影響

フランス海軍の士官、ジャン=フィリップ殿と沈没船の探索に行ってきた。
ここのところ予定が立て込んでいて彼の誘いを断っていたので、その埋め合わせも兼ねて今日は私からテレパシーで呼びかけた。
以前誘ってくれた沈没船の探検をまだ残してあるというので、一緒にやることになった。

だがしかし。
沈没船は彼一人ですでに引き上げていて、ここまで曳航してきたという。
その言葉を聞いてがっくりと肩を落とす私。
それを見たジャン=フィリップは不思議そうにこちらを見つめている。

実を言うと、船内探索で役に立てるとは到底思えないので、引き上げ&曳航に協力してポイントを稼ぐ作戦だったのだ。
かくして、私の唯一の活躍の場は早々に失われ、不安満載の船出となった。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

その60:花の都

目が覚めると、リスボンのじーな邸宅前に毛布一枚で転がされていた。
守衛につまみ出されたのか。

街中では東洋風の音楽が鳴っている。
現在、リスボンでは台湾島文化がトレンドとなっているようです
もしかして、セビリアで音楽が変わったのも追加要素ではなくて、流行だったのか。

街中をふらふら歩いていると・・・。
自慢げ

いたよ、ドヤ顔のおっさんが。
食堂の店主だったかな?
最新の流行を押さえて自慢げに見せびらかしている。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(C)2005-2010 TECMO KOEI GAMES CO., LTD. All rights reserved.
このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。