2011年05月01日

その54:副官(仮)再び

リスボンに戻って仕事の報告をすると、カテゴリー1の仕入れ発注書が手に入った。
古美術品を届けてカテゴリー3の発注書、小麦を届けてカテゴリー1の発注書。
届けた交易品が含まれる仕入れ発注書が報酬になっていると見て間違いない。
こちらは食料品以外は調味料に家畜と食料関係ばかりかと思いきや、医薬品や雑貨も含まれている。
どういう分類(カテゴライズ)をしているんだろうか。

依頼を見ると今度はハム50樽をマデイラに届けろとのこと。
どうせなら一度にまとめて言ってくれればいいのに。
「ハムはリスボンでも売ってるが、50樽ともなると、商品をどう確保するかが問題なんだよな」
たしかにリスボンでの取り扱い量は44樽と、微妙に足りない。
しかし今の私には天下御免の仕入れ発注書がある!
今使うために天が私に与えたとさえ思えるこのタイミング!
今使わずに、いったいいつ使えというのか。

それに今回のお届け物はハム。
きっと報酬でまた一枚手に入るさ。

私は発注書を使った。
今思えばオポルトかヒホンかボルドーでもハムは売っていたのに。

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posted by すぽきゅん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その53:ラモン運送の欠点

「ほかに仕事はないか?」
報告を終えた私は、続けて商人ギルドで仕事を斡旋してもらうことにした。
気分が乗っていて、商人ギルドの仕事をやりたい気分だったんだ。
こういうときはバリバリこなすに限る。
どうせ長続きはしないんだし。

出航前に腹ごしらえは必要だ。
酒場で注文した料理が出来上がるのを待っていると、例の身なりのいい紳士がこの酒場でも投資を募っていたことに気づく。
キャラック船が34万Dと破格の安さで作ってもらえたので、予算との差額10万Dをそっくり投資。

「ありがとう、代わりにこれを差し上げよう」
そういってオランダ紳士がくれたのは投資御礼粗品。
紳士の周囲に殺到していた投資希望者の群れは、どうやらこの粗品が目当てらしい。
私設海軍は策士だと思うが、みんな粗品に踊らされてないか!?
どう見ても投資ではなく、商品クジを買わされてるだけの気がするのだが。

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