2011年05月07日

その58:王室の陶磁器

4日深夜、バルト海探索の帰り。
私はソフィヤと共にコペンハーゲンに立ち寄った。
この街では琥珀、銀細工、そして陶磁器が買える。
どれもこの町以外で見たことはないし、いかにも高価なのだが、ソフィヤは言う。
「銀細工と陶磁器はジェノヴァで売っていたような…」

はっはっは、これだから凡人は困るな。
コペンハーゲンで陶磁器といえば、ロイヤルコペンハーゲン!
この町の名産品に違いない。
琥珀が2,800D、銀細工が4,100D、陶磁器は1,500Dと値段もかなりのものだが、銀行預金を取り崩して買い占める。横にいるソフィヤの口添えで琥珀40箱、銀細工と陶磁器は30箱と、大量に仕入れることができた。

はて、メモリアルアルバムに登録されないな、名産品のはずなのに。
ふむ…そうか、これはきっと隠れた名産品なのだ。
各地の著名なコレクターが知らないのなら、彼らが集めているリストに登録されないのも当然と言える。

まぁ実際に他所の港へ持っていけば、この陶磁器の真の価値がわかるさ…。
いざ出航!
「船長、水と食料を積む余裕がありませんぜ!」
銀細工と陶磁器には、水神様への捧げ物になっていただいた。
まさか交易品を買った港で捨てる羽目になるとは(少しずつとはいえ)。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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