2011年05月27日

その69:草むしり時々遺体発見

船を修理するためアムステルダムへ向かう途中のドーバー海峡で、20隻近くだったろうか、すべてが一等戦列艦という、大規模な艦隊に遭遇した。

見ると、そのうちの一隻が『援軍求む!』という旗を揚げているではないか。
私に言っているのか!?

日頃、洋上で戦闘中の航海者を見つけると、近くに寄って「大丈夫か、助けが必要なら言ってくれ」と話しかけている私ではあったが、実際に援軍を求められたのはこれが初めてだった。
(大抵は無視されるし、反応があっても「大丈夫です、ありがとう」で終わってしまう)

助けを求められれば加勢しないわけには行くまい!
たとえそれが火の中水の中、一等戦列艦の群れの中と言えども!

航海日誌をめくる
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その68:先生の語学力

「おお、ラモンくんだ」
ロンドンの広場で声をかけられて振り向くと。

ドキッ☆海賊だらけのロンドン広場

声の主は赤目の海賊だった。
周囲にはZophyをはじめ他にも札付きの賞金首が集まっている。
ただでさえ恐ろしい彼らだが、揃いの軍服を着ていてさらに迫力がある。
カッコイイな制服。

「見てるぜ、航海日誌。いつも楽しませてもらってる、ありがとう」
まさかイングランド人の読者がいるとは思わなかった。
「航海日誌に国籍なんて関係ないさ!」
Routeの言葉は正しいのだが、今までイングランドとほとんど縁がなかったので、彼らに知られていること自体が不思議な感覚だ。

でも、この頃私は航海日誌を続けるか悩んでいたので、彼の一言は大きな励みになった。
改めてここでRoute氏にお礼を述べたい、本当にありがとう。

この日をきっかけに航海日誌を再び書き始めることになったのだが、遅れに遅れている航海日誌が、ようやくこの日に追いついたというわけだ。
まぁ、その間に同じだけ現実時間が先に進んでしまったので、実際にはさっぱり追いついていないのだが。

航海日誌をめくる
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