2011年06月20日

その77:フィレンツェ観光

ピサに来るのもずいぶん久しぶりだ。
私が街中を見て回っていると、城門の前に馬車が止まっているのを見つけた。

マルセイユから馬車でパリに行けたように、ここピサからはフィレンツェへ行けるようだ。
フィレンツェと聞いてパリのルーブル宮殿で見かけた耽美な兄さんを思い出した私だったが、予想的中、ロレンツォ・デ・メディチと再会した。

人類の革新とは・・・


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2011年06月17日

その76:強敵あらわる

なんでも今セビリアでは、北アフリカの文化が大流行しているらしい。
これがアジア文化だったりすると、私のように名声も低く船も小さい航海者には手も足も出ないのだが、今回は地中海を挟んで目と鼻の先。この千載一遇の機会を逃す手はない。
チュニスの交易所で貝紫(4,480D)と鉄鉱石(590D)を買ってチュニスを飛び出した私を待っていたものとは・・・。

敗・北

ガレー船による拿捕だった。
またしてもフェルト製アクトンが盗まれた(二度目)。
君ら本当にアクトンが好きだな、それとも男の上着を脱がす趣味でもあるのか!?

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2011年06月13日

その75:祭りの後に

創立記念祭から一夜が明け、街中は昨日の騒ぎなどなかったかのように日常を取り戻していた。
祭りの後片付けをしているのか、じーな、torikichiなどフレンドリストに見るいくつかの名前だけが、昨日という非日常の世界と今日とを結びつけていた。

そのような、祭りの後特有の寂しさが漂うチュニスの町に私がログインした理由、それは

チュニス風に

このスクリーンショットを撮るためだった。

いや、例によって忘れてたんだよ……。
私の場合、ゲーム内が面白くなればなるほどスクリーンショット撮影に気が回らないようなので、CAFE-de-Genovaの創立記念祭はそれだけ面白かったと前向きに解釈していただきたい。

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