2011年06月26日

その79:ロンドンバザー

予定通り21時に再集合した我々は、Valkyrの水先案内であっという間にロンドン到着。
このままバザーを始めるのかと思ったら、向かった先は商館エリア。
「16番商館に入って」
探すまでもなく、商館エリアの出航所案内人のすぐ隣だった。
便利だな、この商館。
たぶん商会ランクの上位から順に商館が割り当てられていくのだろうが、遠くの1番より近くの16番がいいという人もいるのではないだろうか。

商館に入ると秘書が出迎えてくれた。
「こちらはOrizzonteの商館でございます」
Valkyrたちが所属する商会の名前だそうだ。
英語のHorizon(水平線)と綴りが似ているが、関係あるのだろうか。
響きからするとポルトガル語か?

商館の中で今回の売り物、シャマール(服)とボネ(帽子)、レザーブーツ(長靴)が渡された。
私が渡されたシャマールはサテン製で、他にも布地によって何種類かあるようだ。
ボネは羽つきと羽なしの両方が配られて、好みで選んでいいことになったが、羽があるほうが見栄えがするからか、結局全員が羽つきボネを選んだ。

ハイブリッド

シャマールとトンスラの絶妙なハイブリッドぶり。
私のファッションセンスが光る(特に頭部)。
みんなの過度な緊張をほぐすためのユーモアだったが、予想以上に受けが良くて大変満足。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その78:バザーへ行こう

「船長、大変です! 調理室から火が出ました!」
マラガ沖を航海中、我々の船は火災に見舞われた。
「なに!? すぐ消し止めるんだ、消火砂を持ってこい!」
「消火砂ありません!」
「なんだと、防火担当は何をしてたんだ!」
「船長が要らないって言って捨てたんですぜ」
船員たちが一斉に白い目で私を見る。

はっ。そ、そうだった。
アイテムスペースが足りなくて、船の火災なんて滅多に起きないからいいかと……。
捨てたとたんにこれだ、本当にツキがない。
だが船員たちの私を見る目は冷たい。
ここはなんとかうまく切り抜けなければ。

そのとき、積荷に火が付いた。
「船長、大変です。交易品の魚肉と牛肉に火が!!」
むむ、こうなっては仕方ない。
「お前たち、よく聞け。実はこれは火事ではない。船上バーベキューだったのだ!
船員たちの手が止まる。
みな唖然とした表情でこちらを見ている。
「どうした、焼けた分からどんどん食っていいぞ! ただし生焼けのには手を出すなよ」
船員たちの間から一斉に歓声が上がった。
ふぅ……どうやら乗り切ったようだ。

バーベキューパーティ



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