2011年07月31日

その86:あの過ぎ去った日々を夢見て

コーヴァスについて

「白兵戦に自信があるなら、コーヴァスを装備してみな。相手を逃がしにくくなるぜ」
マルセイユの私掠船の船長が教えてくれた。
ほうほう、そうだったのか。
これだけ自信ありげに言っているのだから正しい情報に違いない。
7月18日の日記で「接舷スキルやコーヴァスは接舷しやすくする効果か?」と書いたのは誤りだったようだ。

ジェノヴァに行くとソフィヤと出会った。
すっかり冒険者が板についてきた彼女は、今日もこれからジェノヴァ郊外へ考古学的な発掘をしに行くところだというので、頼み込んで彼女の調査隊に同行させてもらうことにした。

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2011年07月22日

その85:赤ひげ登場

「ラモンよ、今回はお前に極秘の任務をたのみたい」
王宮からの呼び出しを受けて参上した私に、ブラガンサ公は切り出した。
「実は数ヶ月前にバルバリア海賊の襲撃を受けた際、王家の遠縁に当たる者が捕虜として連行されてしまった。救出すべく極秘に交渉を重ねてきた結果、身代金を払うことで話がまとまったが、海賊との取引が表沙汰になることは避けたい。そこで民間人であるそなたに白羽の矢が立ったのだ。……どうだ、引き受けてはくれまいか?」

選択肢は
・わかりました、引き受けます
・まだ準備が……
この二つ。

「あの、公爵閣下。断る選択肢は……」
「引き受けてはくれまいか?」
断る権利はないらしい。
こうして私は身代金を受け取り、海賊との取引を任されることになった。


東地中海の入港許可

取引場所に指定されたシラクサ港に入港するため、東地中海の入港許可が手に入った。
地中海より西アフリカの入港許可がほしい。
そもそもポルトガルやイスパニアがアフリカやアメリカ航路を開拓したのだって、オスマン帝国のお膝元である地中海に旨味がないからだしな。

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2011年07月18日

その84:久しぶり

夜になって再びログインした私は、マラガにソフィヤを呼び出した。
用件は、以前彼女から貰った投資申請書2枚、それと彼女に追従するだけで手に入れた形となった冒険者転職状とカテゴリー2の発注書4枚、これらすべてを使わないまま捨てる許可を取ることである。

これは5月上旬にtorikichiやじーなと話した際に指摘されて、自分の能力以上の物を貰っていたことに気がついたときから、ずっと考えていたことだった。
専門的な物なら「職人は作る専門、私は使う専門」と割り切るのだが、これらは普通の航海で手に入れる機会は充分にある。
一度も自力で手に入れたことのない物を使うのは気が引けて、今までずっとタンスの肥やしになっていたのだ。

まだ秘密

実はある計画のための下準備というか身辺整理を兼ねてもいるのだが、その話はまた別の機会に。

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