2011年07月18日

その83:傷口に塩

ここしばらく早朝に短時間プレイするだけだったので、今日は久しぶりに昼間にログイン。

ジェノヴァを訪れた私が食事を済ませて酒場から出てくると、正面の壁際に立っている海事ギルドの仲介人が、なにやら渋い表情だ。
「どうした、なにかあったのか?」
私が尋ねると、仲介人は「いいところに来た、緊急の依頼が入ったんだ」という。
仲介人によると昨晩ローマの教皇庁から機密文書が盗まれてしまったらしい。犯人の密偵を捕まえたいのだが、アルジェから追っ手を防ぐための迎撃艦隊が出てきたので犯人を追えないという。
「ラモン、この艦隊を殲滅してくれないか」
「わかった、引き受けよう」
「追いつけない距離まで逃げられてしまう前に急いで頼むぜ」

フレンドリストを見るとアーニャが同じジェノヴァにいることが判明。
あいにくの離席中だが、軍人である彼女がいれば心強い。
初めての海事★4ということで若干の不安もあり、手紙を書いて返事を待つことにした。

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2011年07月10日

その82:頑固者の親父

この日、アムステルダムの海事ギルドはちょっとした騒ぎになっていた。
なんでも船員の反乱で船が乗っ取られるという事件が起きたらしい。
ほうほう、そういうことならこの私、名提督ラモンの出番だな。
こう見えても人心掌握には定評がある。
酒場のマスターから「あんた船員から慕われてるようだな」と言われているのだ。

しかしギルドマスターは心配そうな顔だ。
「アンタ軍人としての訓練は受けてないだろ、大丈夫か?」
たしかに砲術スキルが必要スキルとして書かれているが、心配はいらない。
会計や操帆と同じでスキルがなくても弾は撃てるからな。
それに船を奪い返すなら砲撃戦より白兵戦のほうがいいだろ?

……砲術スキルが要求されているということは、運が良ければ海事転職状が。
下心丸出しで私は依頼人のところへ向かった。

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2011年07月03日

その81:真実はロンドンの霧の中に

長い冒険の末、我々はついにスクーンの石を発見した!



スコーンの石発見


スクーンの石という名前を聞いて、同じことを考えたのは私だけではないはず。

真の戴冠石を探す冒険もいよいよ完結。
その71、その72の続きです(前回のも含まれるか?)。

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