2011年07月22日

その85:赤ひげ登場

「ラモンよ、今回はお前に極秘の任務をたのみたい」
王宮からの呼び出しを受けて参上した私に、ブラガンサ公は切り出した。
「実は数ヶ月前にバルバリア海賊の襲撃を受けた際、王家の遠縁に当たる者が捕虜として連行されてしまった。救出すべく極秘に交渉を重ねてきた結果、身代金を払うことで話がまとまったが、海賊との取引が表沙汰になることは避けたい。そこで民間人であるそなたに白羽の矢が立ったのだ。……どうだ、引き受けてはくれまいか?」

選択肢は
・わかりました、引き受けます
・まだ準備が……
この二つ。

「あの、公爵閣下。断る選択肢は……」
「引き受けてはくれまいか?」
断る権利はないらしい。
こうして私は身代金を受け取り、海賊との取引を任されることになった。


東地中海の入港許可

取引場所に指定されたシラクサ港に入港するため、東地中海の入港許可が手に入った。
地中海より西アフリカの入港許可がほしい。
そもそもポルトガルやイスパニアがアフリカやアメリカ航路を開拓したのだって、オスマン帝国のお膝元である地中海に旨味がないからだしな。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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