2011年08月30日

その101:アウェイの洗礼

ロンドンの商業地区で「大海戦用消耗品」と銘打ってバザーを出店しているmiharucoという女性を発見。

その大海戦の相手国のポルトガル人が買ってもいいものかと戸惑ったが、大海戦でどんな物が必要になるのか知っておくのも悪くない。
むしろ敵国の資源で自国の戦力強化を図れれば、敵の戦力低下にも繋がる。
これぞまさに一石二鳥、なんという策士!

国籍条件を満たさないため、バザール品を参照できません
NOOOOOO!!!

まさかの結末に呆然と立ち尽くす私を見て、店主miharucoは申し訳なさそうに言った。
「ごめんね、お国の一大事だから><」
いや、あなたのせいではありませんよセニョリータ。すべて戦争が悪いのです。こうして愛する男女さえ引き裂いてしまう。
こんなとき、スパイは何も言わず、ただ微笑だけを残して風のように去っていくもの。

「スパイなんですねw」
はっ、しまった。考えていたことが口から出てしまった。

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2011年08月27日

その100:フルアーマー船大工

この日、ついに船の耐久度は84まで低下した。
※バルシャではありません。小型キャラックの話です。
さすがにその辺の海賊の一斉砲撃(1Combo)で沈むようでは話にならない。
私は入港したアムステルダムで、船大工を探す決心をした。

造船所前で獲物、いや船大工を待つこと数分。
一人目の船大工には清々しく無視されたが、二人目で反応があった。

フルアーマー船大工

見事な彫金を施した高価そうな鎧にフルフェイスヘルメットの完全武装。
ジルコニウムにちなんだであろう名前に恥じず、まさに『名は体を表す』。

一目見た瞬間、ある単語が閃いた。
フルアーマー船大工
彼を表現するのに、これ以上ふさわしい呼び名があるだろうか?

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2011年08月26日

その99:原料と加工品

宝箱という単語の響きには、心を弾ませる不思議な力がある。
中身が高価であろうという先入観に加え、中が見えないことが、中身への期待を膨らませる。
鍵がかかっているならなおのことだ。

何が言いたいかといいますと。

箱の中には夢が詰まっている

宝箱には、我々の心を惹きつける不思議な力がある。

沈没船と幽霊船を探索した結果開錠スキルが上がり、リガ湾を封鎖して新米航海者をイジメていた、あの耐久度555のサーレマー海賊を倒したときに手に入れた、『海賊の宝箱』が、開けられるようになったのだ。


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