2011年08月16日

その93:寡黙な船大工と女主人

ちょっと頭がおかしな人

アムステルダムの出航所前で頭のおかしな人を発見した。
(決して悪意はありません、文字通りの意味です)
もしかしてこの人の親戚だろうか。

頭のおかしな人は聴衆に説く。
「人よ、恐怖せよ。破滅の時は近い…」
失礼、おかしいのは頭ではなく、その中身だったようだ。

一方、torikichiからチャットルームに誘われて、彼女の友人を紹介されたのだが。
torikichi>私の古い友人で口説きストのラモン君です
カールデーニッツ>噂は常々聞いておりますよ
りおれい>J卿よりすごいの?
torikichi>ああ、J卿はロリなだけだけど、ラモン君は
りおれい>ごくり
カールデーニッツ>ごくり
torikichi>老若男女関係ない
りおれい>カールしゃんにげてーー
カールデーニッツ>本物やこいつ本物やでぇぇえ

おまえら……。

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2011年08月14日

その92:噂を信じちゃいけないよ

【8月14日】
※やっぱり日記の日付とブログのタイムスタンプを合わせることにしました。
過去の日記を読むときに検索しやすいので。主に私が。


リガに閉じ込められた新米航海者を助けるためには、まずストックホルムまで行かなければ、話が始まりもしない。
前回は結局カレーで力尽きたので、ストックホルムに急がねば。

未上陸のままだったドーバーを経由してロンドンに入った私。
商業地区に向かうと、助けを求める少女の悲鳴が通りに響き渡る。
「へんなおじさんにからまれてます。誰かたすけてー><」
声のした方向へ駆けつけると、白昼堂々、それも交易所の前で少女に絡む男の姿が。
「貴様、いたいけな少女に何をしているか!」
私は駆け寄り、男に対峙した。
「たすけきたー!」
少女は一瞬見せた驚きを素早く隠し、私の背後に逃げこんだ。

白昼堂々婦女暴行
※加害者及び被害者の名前はプライバシー保護の観点からモザイクを掛けています。


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2011年08月12日

その91:アルヴェロの野望

【8月12日】
※「RSSで更新状況がわかるようにしてくれ」というtorikichiの要望に応えて、以後は更新日はリアルタイム、日記の日付は冒頭に書くことにしました。
過去の分は面倒なので修正しません。



執事の心配事

「お待ちください、ラモン・ロドリゲス様!」
港に向かって歩いていると、身なりの整った、品のよい初老の男性に呼び止められた。
「あんたは……ええと」
「サルミエント家の執事でございます」
そう、たしか坊ちゃんをお願いしますと言っていた彼だ。
なんでもアルヴェロはリスボンに戻るなり、今度はエジプトに旅立ったらしい。
「エジプトと言えば東の果ての砂の大地。わたくしは心配で心配で…。旅先で坊ちゃまに会われたら、ご無事をお知らせくださるようお伝え願えませんでしょうか?」
なるほど、話はわかった。

しかし困ったな。
心配する彼の気持ちもわかるが、私は他にやりたいことがあって、しばらく東地中海を探索する予定はないのだが……。

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