2011年09月06日

その104:名提督の登場

貴族のご令嬢

「これはどうも、ポルトガルの海軍士官殿」
きらびやかに着飾った貴婦人から声をかけられた。
「どこの貴族のご令嬢かと思えば、ソフィヤ嬢ではありませんか」

自然と終わったばかりの大海戦について話していると、その途中で。
敗戦国がどうなるか、カレーを見てみるとよく分かるかと思います」
突然、声のトーンをがらりと変えて語るソフィヤ。
前にもあったが、悲壮感たっぷりに語らせたら彼女の右に出る者はいない。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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