2011年10月30日

その114:マルセイユの売人

マルセイユの商業地区、昨日古物商が立っていた場所を見ると、怪しげな売人は……
アヤシイクスリ

二人に増えていた。

黒い丸薬を『名医の秘薬』と称して売っているのだが、その価格がなんと1D。
怪しすぎる。

「今日のクジ交換に作ったんだけど、余ったのでお分けしてます」
何を言っているのかさっぱりわからないが、余り物だから安いのなら納得だ。
わざわざ1,000Dに値段を付け直してもらって2個買ってみた。
これを水夫に投与すれば疲労回復、過酷な労働もなんのその。

……いろんな意味でギリギリだろ、この錠剤。

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2011年10月29日

その113:赤毛のルーシー

すっかり忘れていたのだが、前回ジェノヴァに行った真の目的はチーズオムレツを売るためだった。
珍しく予定を決めてログインした私を待っていたのは、ソフィヤのテレパシーだった。

「多分マルセイユの街、軍人さんで溢れ返ってると思いますよ」
あたりを見渡したが、ここマルセイユは元々人通りも多く活気のある街。
特別いつもと違う光景はなかった。
「何か事件ですか?」
わからなかったので尋ねてみると、
「ポルトガル海軍がジェノヴァに攻撃を仕掛けました。イスパニアと戦争です」
なんということだ。
トラジェット侯爵夫人をめぐる争いは、武力衝突に至るほど激しいのか。
知らなかったぜ……。

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2011年10月27日

その112:宴会芸の教授

マルセイユからジェノヴァに向かった私は、ジェノヴァ入港直前に、出港したベーやんとすれ違った。
「こんばんはー」
入港を取りやめ、すれ違いざまに挨拶したが、私に気がつかなかったのか、そのまま南に向かっていってしまった。

そして、
「まぁ仕方ないか、相手も急いでいたのかもしれないし」
などと悠長なことを言っている場合ではなかった。
挨拶している間にジェノヴァに接近しすぎた私。
傷ついた私の身も心も抱きしめようと、ジェノヴァの浅瀬が両手を広げてすぐそこまで迫っていた。

船が暗礁に乗り上げました!
暗礁から脱出しました
船が暗礁に乗り上げました!
暗礁から脱出しました


彼女のたくましい両腕は、容赦なく私の船にさば折りを極めた。

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