2011年10月30日

その114:マルセイユの売人

マルセイユの商業地区、昨日古物商が立っていた場所を見ると、怪しげな売人は……
アヤシイクスリ

二人に増えていた。

黒い丸薬を『名医の秘薬』と称して売っているのだが、その価格がなんと1D。
怪しすぎる。

「今日のクジ交換に作ったんだけど、余ったのでお分けしてます」
何を言っているのかさっぱりわからないが、余り物だから安いのなら納得だ。
わざわざ1,000Dに値段を付け直してもらって2個買ってみた。
これを水夫に投与すれば疲労回復、過酷な労働もなんのその。

……いろんな意味でギリギリだろ、この錠剤。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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