2011年11月02日

その115:友という名の船に乗り

彼が用意した餞別の品とは……

ナポリの街並みを観光していると、ソフィヤとジャン=フィリップ殿がやってきた。
「こんばんは、近々大西洋を渡ると聞いたのだが」
「うん、そのつもりだ」
次のアップデートによって海賊は大きく数を減らすと見込まれている。
規制前の海を体験したいと考えている私にとって、もうそれほど時間に余裕はない。

「それを聞いて、餞別を用意したんだ」
JPが言った。
小型の冒険用帆船、受け取ってくれないか?」
やられた!
JPが船大工に転職したという話はソフィヤから聞いていたのだが、まさかこのタイミングで新造船を用意してくれるとは。完全に意表を突かれたよ。

友人が造ってくれた船に命を預けて、未知の海を航海できる幸せな人間が、この世界にいったい何人いるだろうか?

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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