2012年05月26日

その135:ティレニア・リグリア海海戦

「ラモン・ロドリゲスであるな」
ブラガンサ公に呼び出された私は王宮へ来ていた。
このタイミングの呼び出しとくれば、誰でもその用件はわかる。
ブラガンサ公は、これまでになく厳かな口調で話し始めた。
「国王陛下の勅命を伝える」
勅命という言葉に全身がこわばった。

大海戦参加


「我が軍はこれよりイスパニアの影響下にあるピサを攻略する。王国海軍の准士官である貴官に命じる。速やかに軍備を整え、艦隊を編成せよ」
ブラガンサ公爵が言い終えると同時に、
クエストを請け負いました

さすが勅命、参加意思の確認もなしとは恐れ入るね。

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その134:戦艦羅門

リグリア・ティレニア海海戦にて王国海軍惨敗す!

衝撃的なニュースが駆け巡っていた頃、私は……。

あれは武装捕鯨船!……に扮した海賊船だ!


ブルターニュ半島で操業中の武装捕鯨船を襲ってました。

「船長、前方に捕鯨船が見えます!」
見張りの船員から報告が入る。
「いや、捕鯨船ではない。あれは海賊船だ
「えっ、えええっ!?」
「捕鯨船に偽装して他の船を狙っているに違いない。武装しているのがその証拠だ」
「……本気ですか、船長」


しかも撃沈した武装捕鯨船の残骸と一緒に、こんな物が流れてきた。

いい物持ってるな


ぐはは、いい物持ってるじゃねえか。
こいつは貰っといてやるよ!

……なんでこんなことになってしまったのだろう。

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2012年05月25日

その133:ラモン醸造

近頃の私は、マデイラを訪れると決まって投資をしている。
先日ジャン=フィリップ殿と二人カリブ海へ行ったときに、この島の位置が外洋への補給基地として最適であることがはっきりしたからだ。
マデイラにブドウ畑があることは干しブドウが売られていることからも間違いなく、ここにワイン醸造所(ワイナリー)さえ建設すればワインが作れるに違いないのだ。

この日は思わぬ臨時収入に舞い上がり、途中で立ち寄ったファロにも60,000D投資した。
するとこの気まぐれが意外な方向に転んだ。

街の交易所を訪れると、店主がニコニコと愛想良く応対してくれた。
「えらくご機嫌だな、何かいいことでもあったのかい?」
「何言ってるんだ、みんなあんたの噂をしてるのさ。この街にドカンと投資してくれたそうじゃないか。その礼と言っちゃなんだが……」
店主が足元の箱からゴソゴソと取り出したのは1本のボトルだった。
「こいつはシェリー酒じゃないか。この街で作っていたのか」
「そうさ、街の発展に貢献してくれたアンタにだけ、特別にこれを売ってやるよ」

ミンナニ ナイショダヨ


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