2012年05月19日

その128:北海の沈没船

勢いあまってアイルランド西方沖まで北上し続けてしまった上に嵐に遭って水と食料が尽きたので、我々は補給のためにプリマスに寄港した。
酒場で一息ついた後、造船所へ目を向けると人がいるではないか。
きっと船大工に違いない。
「おおい、ロシアンブルーさん。大砲の鋳造ができるなら注文したいんだが」
返事はなかった。
「意識がないみたいだな、残念だ。今度会ったときはよろしく頼むぜ!」
そう言って立ち去ろうとすると、ロシアンブルーが意識を取り戻した。
「大砲は無理っぽい」
ロシアンブルーは言った。
それを言うためだけに戻ってきたのか。そのまま無視しても良かったのに、アンタいいやつだな。
「鋳造スキルランク9しかないし」
はっはっは。なんだ、そんなことを気にしてたのか。私はそんな小さなことは気にしないぜ。
ランク9で造れるものを売ってくれればいい。何が造れるんだ?



「て言うか大砲作るのはここじゃないよ」


衝撃の真実!
衝撃の事実が明らかになった瞬間


航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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