2012年05月22日

その131:秘密結社・リスボン美食倶楽部

「航海者には世界の美食を極めるという楽しみ方もあるんだぜ。興味があるならこの街一番の美食家に話を聞いてみな」
美食という単語に釣られた私は、500Dというわずかな報酬で仕事を引き受けた。

さすがは依頼仲介人。料理研究家であるこの私にどのような仕事を紹介するべきか、よくわかっているではないか。
「この炎の料理人に任せておけ!」
私は勢いよく商人ギルドを飛び出した。

飛び出してから気づいた。
いつもの依頼と違って、依頼人が誰なのか言わなかったぞ?
一体誰に会えばいいのだろう、街一番の美食家とは誰のことだろうか。

航海日誌をめくる
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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