2010年12月29日

その7:海に散る

マディラ到達に失敗した私は、戦闘経験を積んで出直すことにした。
一方でギルドから推薦状を得て探険家に転職。
と同時にスキルをいろいろ覚えたことによって、新たな疑問が沸いてきた。
「もしかして、スキルって手動で使うのか?」

次の航海で、さっそくスキルを使いまくる。
左上の体力ゲージが、みるみる減っていく。
なにぃぃ、スキルを使うと体力が減るのか!
特に採集はどんな危険行為を繰り返しているのか、あっという間に体力が磨り減っていく。

このままでは採集のがんばりすぎで死んでしまう!
だが無情にも体力は0に。

新米航海者、水死体で発見!
丸太欲しさに海へ飛び込みか


なんてアホな死に方をしてしまったんだ・・・。
体力が0になった瞬間、頭の中は真っ白になった。

・・・死にませんでした。

今回本気で死を覚悟しました。
ゲージが0になった瞬間、思わず目をつぶってしまったのは秘密。

いや、だって力こぶのアイコンは体力だと思ったんだよ。
ゼロになったら死ぬと思ったんだよ!


行動力

上から、船の耐久度、船員の人数、とくれば体力だと思って不思議はない・・・はず!
行動力なんて存在も知らなかったよ・・・。


スキルも、自分が操帆や測量スキルを持っていることは知っていたが、全自動で効果が発揮していると思っていた。
たとえば、操帆なら船の速度が速くなるとか、測量なら羅針盤に写りこむ地形の範囲が広くなるとか。
熟練度がまったく増えないので「おかしいな?」と思ってはいたんですが。(←気づけよ)

そういうわけで、釣りスキルを覚えたときに「もしかして手動?」という疑問を持たなければ、未だにスキルの使い方を知らないところであった。


戦闘経験のほうは、海賊相手に順調だった。
海賊相手に、最初は砲撃で沈めていたが、相手の船からより多くの荷を奪えるのではないかと白兵戦中心に移行。
なんだかんだで結構うまくいき、あっさり勝利。

うまく行きすぎると、欲が出る。
「甲板戦の準備ができました」ってなんだろう?
船員同士の白兵戦は、すでに行われていることを考えると・・・。
船長同士の決闘に違いない!

その予想は正しかった。

が、海賊の船長のほうが自分より強い、という予想はしていなかった。
まったく歯が立たなかった上に、とどめはCritical Hitで殺された。
やっぱり首が飛ばされたのだろうか。

新米航海者ラモン・ロドリゲス、
セビリア沖にて初死亡。
戦績:4勝1敗

全財産を失うことを覚悟していたが、3,700Dと船員2名を失った(愛想をつかされた)だけで済んだ。
保険に入っていたおかげだろうか?
posted by すぽきゅん at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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