2011年01月24日

その26:旅立ちの日に

一つ残っていたセビリア発見の報告だが、ジェノヴァでスポンサーを見つけることができた。
(当たり前の話だが、そのスポンサーが住んでいる港の発見は報告できない)

「何を発見したのですか。港・集落発見の報告ですか?」
言い回しは少し違うが、港・集落発見に興味がある(=払いがいい)と解釈していいのだろうか。
NPCは聞き返すことができないので困る。

トラジェット公爵夫人
「すばらしいわ! 6,400D差し上げます。くわしい話を聞かせてください」
もちろんですとも公爵夫人。貴女がお望みならいくらでも。
これがスポンサーの威力か、すごいぞ大航海時代。俄然やる気が出てきた。

さて、これでファルネーゼ公爵に報告する意味はなくなったな。
なに、ジェノヴァよりセビリアのほうが近くて便利だって? その程度の労力を惜しんでいては、いいロマンススポンサーには巡り会えないよ。




隣のピサに行くと、ソフィヤさんと偶然の再会。
ソフィヤ、カリブの海へ
念願だったカリブ海一円の入港許可証を手に入れたと、嬉しそうに語る彼女。
すでに一度紹介の仲間と共にカリブ海に行き、戻ってきたところらしい。地中海に来たのも、カリブ海に持っていく交易品の買い付けだとか。ますます先に行かれてしまったな。

話の中で、地中海には名産品がないと私が言うと、「ナポリにありますよ?」と不思議そうな顔で言うソフィヤさん。
あれ、未発見の港がまだあった? 東地中海の入港許可がないけれど、入れるのかな。今度行ってみよう。


「ラモンさんはどちらまで?」
ギルドの仕事で、北アフリカにあるローマの遺跡を調べに行くところだ。詳しい情報はパルマで酒場のマスターに聞けばいいらしい。
というわけで、ソフィヤさんに付き合ってパルマまで同行することに。


そしてパルマに到着、別れの時だ。
「私はセビリアで小麦を買って、お酒に加工してあっちに持ってきます」
酒の密造とは、意外とブラックだ。
「一人さびしく出発するものと思ってたので、嬉しいです」
そういうことを言われてしまうと、マデイラまで一緒に行けばよかったかな。


去り際の言葉を思い出して、少し後悔していると、ソフィヤさんからさっそく手紙が届いた(本当はTellだけど)。
「もうすぐ、海の十字路のマデイラです」
変わらず詩人だな、ソフィヤさんは。
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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