2011年07月18日

その84:久しぶり

夜になって再びログインした私は、マラガにソフィヤを呼び出した。
用件は、以前彼女から貰った投資申請書2枚、それと彼女に追従するだけで手に入れた形となった冒険者転職状とカテゴリー2の発注書4枚、これらすべてを使わないまま捨てる許可を取ることである。

これは5月上旬にtorikichiやじーなと話した際に指摘されて、自分の能力以上の物を貰っていたことに気がついたときから、ずっと考えていたことだった。
専門的な物なら「職人は作る専門、私は使う専門」と割り切るのだが、これらは普通の航海で手に入れる機会は充分にある。
一度も自力で手に入れたことのない物を使うのは気が引けて、今までずっとタンスの肥やしになっていたのだ。

まだ秘密

実はある計画のための下準備というか身辺整理を兼ねてもいるのだが、その話はまた別の機会に。





二人で話していると、さーど(torikichi)登場。
「なんでここに…、まさか三人目の妻を迎えるつもりじゃ!」
「な、なんてことを!?」
「ほう?」
慌てる私の横で呟いたソフィヤの一言は、真冬の海水のように冷たかった。

「司祭様の前で、わたしとあめちゃんを妻にむかえたのにっ」
「あれはただの身内の冗談じゃないか!!」
「ソフィヤさん、アノデスネ……」
必死で弁明する私を遮り、ソフィヤは笑顔で言った。
「安心してください^^」
「三人目になるつもりはありませんから^^」


大ピンチ

しょうこしゃしん。
命の危機を感じました。




さーどと入れ替わりでるんらんさんが来たのだが、この日は私がここで限界。
話もそこそこに切り上げて、お先に失礼させていただいた。

それにしても今夜は忙しかった。
ログインするなりtorikichiとアーニャからTellが飛んできたことに始まり、マラガに来る途中の洋上ではフィル・フィーが、酒場で話しているときにはるんらんにJPと、マラガまで足を運んでくれた人も含めて、みんなからの「久しぶり〜」攻勢には参った。

ロンドンバザー以降は早朝プレイばかりで、みんなと連絡がつく時間帯のログインが3週間ぶりなのは私が悪かったから、もう許してくれと詫びを入れたくなるほど。


それを聞いたJPは「やっぱり君は人気者だね、人を惹きつける何かを持ってるよ」と言って笑っていたが、彼の言葉は冗談として、覚えていてもらえるのはやっぱり光栄なことだね。
posted by すぽきゅん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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