2012年05月30日

その138:東地中海の旅

30日〜31日にかけて、東地中海の港町を巡ってきました。
とりとめもなくスクリーンショット多め。





現在地アテネ。

かの有名な……

アテネ市街の城壁越しに見える古代ギリシャの遺跡。
まるで天空に浮かんでいるようだ。

あれだけ目立つのだから見失いようがない。
そう思って遺跡を発見すべく郊外に出たのだが……。

遺跡はどこ?

見失いました。




アテネを出た私は、この機会に東地中海の港を全部回ってみることにした。
はじめに訪れたのはアテネの真南にあるクレタ島のカンディア。

不思議な形の教会

この島の教会は不思議な形をしている。


カンディアの女の子

町の近くでは牛の鳴き声が聞こえることがあるらしい。
投資すれば牧場を作れるかな?

木陰でひとやすみ

木陰でひとやすみ。いいところにベンチがあるなぁ。




カンディアを出てさらに南に下るとアフリカ大陸があらわれる。
アレキサンドリアは来たことがあるので寄らず、ナイル川を右手にさらに東へ進むと、やがて正面に大きな山が見えてきた。

これこそシナイ山では?

この山はもしや……。
近くにあるヤッファという港で話を聞いたところ、こんな答えが。

近くに聖地があるらしい

聖地巡礼、やはりあの山こそシナイ山か!?

珍しい草

ヤッファ郊外には珍しい草もあるらしい。
誰か私に植物学スキルを教えてくれ!!




ダマスカス鋼を発見!

ベイルートではついに伝説のダマスカス鋼を発見した!
ダマスク織の直下に鋼というこの配置。
信じていいんだな?

香木の予感

ベイルート郊外には香木があるようだ。採集スキルか?


料理のレシピ情報か?

目下、イスパニアとイングランドが領有権を争っているファマガスタにも寄港。
とても開戦間近とは思えないのどかさ。


しきりにアナウンスが続いているが、ファマガスタを含むこの海域が、次の大海戦の舞台になるようだ。
海上臨検でも始まったら面倒なことになる、急いでここを発つとしよう。




次に向かった先は黒海。
みな、散々危険だと脅してくれるが、前にも切り抜けた実績があるし、意外となんとかなるものだ。
ましてや今の乗艦はピンネース級戦艦羅門。
案外、普通に戦っても勝てるのではなかろうか。



黒海で敗北……これからが地獄だ

すみません、私の考えが甘かったです。


ラピッドファイア砲で華麗に応戦するも、接舷スキルでグイッと引き寄せられてthe END。
黒海に入って最初の海戦でこの有様だ。
しかも本当の地獄はここからだ。

白兵戦での敗北は砲撃戦のそれとは違い、水夫が一人になってしまう。
いくら浮き輪を投げようとも、死んだ水夫が帰ってくるわけはなく、船の進みは非常に遅い。
そして周りはオスマン帝国の息がかかった海賊ばかり。
「おい、あそこの船、いやにチンタラ進んでるな」
「どうやら他の連中に襲われた後みたいですぜ」
「へへ、俺たちも襲って身包み剥いでやろうじゃねぇか」
「ヒャッハー!」

「おい、あそこの船、いやにチンタラ進んで(以下略)

「おい、あそこの船(略)

キャッチ&リリース



目の前に、やっと港町の明かりが見えてきた。
「船長、ここまで来れば海賊にも襲われません、我々は助かったんですよ!」
永遠に続くかと思われた虜囚と拷問の日々よ、さようなら!
エンドレスでむしり取られるかと思ったぜ!!

が、次第にはっきりと見えてきた、その港の名はイスタンブール。
「船長、入港の指示を。……船長?」
「入港は取り止めだ! このままアテネに向かう。取り舵いっぱい!」

艦隊のメンバーを追い返した恨みは忘れてないぞ。
そのときに誓った願掛けもな。
……が、水夫の補給もできないのは辛い。
そのうちべーやんを連れて来て誓いを終わらせなくては。
posted by すぽきゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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