2013年01月06日

私は硬派

実は4日の時点で、torikichiさんとじーなさんの二人から手紙と小包が届いていた。
いつか私が戻ってきたときのためにと、二人があらかじめ贈ってくれたものらしい。

意味深な贈り物

意味深な贈り物をありがとうございます!
深すぎてどうコメントしていいのかわからないよ!!
どちらがどちらを贈ってくれたのかもわからないが、torikichiが鳥の丸焼き送ってきたなら「私を食べて」というメッセージなのか?
もし贈り主がじーなさんだとしたら、torikichiが鳥好きだと知った上での鬼の仕打ちになってしまうが。

一方愛の詩集はわかりやすいですね。
……君らがこうやって遊ぶから私がナンパ師だのと誤解されるんだよ!!





ここは私の硬派ぶりを今一度見せてやる必要があるな。
硬派硬派硬派硬派硬派……。
銀行前を通ると、一際華やかな衣装を着た御仁に目を奪われた。
「やぁ、そこの兄さんカッコいいな、その服はどこで買えるんだい?」

トレンドメーカー、御神苗優希

「これは。。。」
その人物、御神苗優希が言いよどんだ。
しまった、仕立て師による目が飛び出る系の高級服だったか。
「これはトレンドを起こしたあかし。トレンドメーカーの称号をとった人がもらえる物です」
高級どころの話ではなかった。

「初めて言ってもらえました。着てて良かった」
そう語る御神苗さんは感極まって今にも泣き出しそうだ。
なんでも、街を歩いていてこの衣装に言及したのは私が初めてらしい。そんなまさか。
その場に大輪の花が咲いたような華やかさ、私が思わず声をかけてしまうくらいなのだから、他の人が気づかないはずがない。
「それはきっと、君がまぶしすぎて声も掛けられないんだよ」
私がそう言うと、近くにいた真理姫と名乗る少女が、「ナイナイ、ゼッタイニ」と言って去っていった。
「今の人、同じ商会だけど言ってくれません;;」
ははぁ、なるほど。この様子だと嫌われているというより、むしろ……。
「それは好きな子をいじめたくなる心理だよ、商会で愛されてる証拠さ」
「どちらかというとマスコットなんです……」
おい、結局愛されて弄られてるんじゃないか。

最後には「自信ついた、後で商茶でこのことを自慢しよう^^」と笑顔で別れた。
まったく、心配して損したぜ。
いじってくれる仲間、自慢話ができる仲間。
私にはない宝物を持つ彼のことが少し羨ましかった。




アムステルダムの夕暮れ

アムステルダム某所から見えた光景があまりにも美しかったので撮影。
水路・跳ね橋・船という街のシンボルが一直線に並ぶこの場所からの夕暮れはまた一段と美しい。
夕暮れ時は現実世界と同じく刻々と変化するので、一瞬だけしか見られない。
posted by すぽきゅん at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラモンの航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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